archive: 2013年04月  1/1

営業日誌 本運びと囲碁将棋本

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きょうは一日、本運びの日でした。赤帽さんに頼もうかと思っていましたが、なんとか一人で。合間に珈琲を飲み、カフェインを補い、時々オンラインでマージャン。頭の体操というか労働からの逃避かなこのあいだ、はじめて国士無双をあがってから、かなり癖になってきています。私は小学生の時にNECのpc6001mk2のカセットゲームにはまったのをきっかけにマージャンを覚えました。楽しくて楽しくて1日中やっていたことも…・・・。が、結...

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営業日誌 散髪

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髪が伸び過ぎてうしろで縛るようになってしまっていたので、金曜日はようやく美容院へ行く。いつもお世話になっているのはfifthというお店の店長さんです。アバンギャルドになりすぎず、コンサバにもならずあっさりとしたカワイイ髪形にしてくれるような気がしています。土曜日は高円寺の古書即売会へ。オカルト系をメインで色々購入。ずっとほしかったこの本の旧版も購入。悪文 第3版(1979/11/01)岩淵 悦太郎商品詳細を見る*悪文...

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営業日誌 銘仙ブックカバーフェアと龍之介

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金曜日からはじまる古書館の「銘仙ブックカバーフェア」に出品する前にと、追想 芥川龍之介 (中公文庫) という龍之介の奥さまの聞き書き本を読んでいます。芥川龍之介は文豪界ではベストテンに入るかっこよさなので、「夫ハンサム。見つめられるとドキドキしました」とかそういうことも書いてあるのかと思ったら、その手のことはほとんど書いてありませんでした。生活の気苦労のこととか、夫の神経質さや自殺のこと、旦那さんから...

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営業日誌 フムス

今日はフムスを作るためひよこ豆を鍋にかけています。フムスとは、ゆでたヒヨコ豆に各種スパイス(バジル、クミン、コリアンダーなど)、ニンニク、しょうが、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁、塩を加えたペースト状の料理。トルコ料理店などで食べることが出来ます。家で簡単につくれるレシピはコチラ→HUMMUS WORLD(フムスワールド)豆をゆでてつぶして調味料を混ぜるだけなのでわりに簡単。簡単なわりにはごく満足感のある食...

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営業日誌 本が濡れてしまったら…

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雨でしたねしかも寒くて、ほんとに春なのかな…?という感じの日でした。今日はマヌケなことに雨で本を濡らしてしまいました夕方からかなり落ち込んでいます。ぬれた本の修復方法で良さそうなページがあったので、同じ過ちをした人のために貼っておきます。→☆三重県の図書館のページです。水濡れが原因でよれよれになった本が、数日でピシッとなっています。私も今から試してみます。夕飯はきのうの油揚げじゃがの残りとにらのおひ...

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営業日誌 WEBサイト改良

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本日は一日WEBサイトの改良を試みましたがまだまだ終わらず。Macのブラウザの「Safari」では、エクセルで製作したwebページの罫線が出ないのです。コツコツ直しているのですが、うまく行く時といかないときがあり、なにか決定的な法則がまだつかめていません……。とりあえず、このサイトに載っている解決法を試しています。→★夕食は「油揚げじゃが」(肉じゃがの肉を油揚げに代えただけ)という自分の好物のおかずと、秋刀魚の醤油...

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営業日誌 かったるいのか

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午前中は合気道のお稽古。本日は後ろ両手取りでした。お稽古後は、村上春樹の新刊の話題になりました。一緒にお稽古しているマダムたちは、口を揃えて「村上春樹の本はかったるいかも」「文庫がでたら読めばいいかも」といいます。ちなみに現役書店員のマダムもいて全員が本好きなのです。しかし春樹。マダム達にそこまで思われていたとは少し気の毒な気もします。*たしかに「武道したい!」と思うような既婚女性にはあまり似合わ...

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営業日誌 K繁さんに

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午前中は納品準備の続き。ユーハイムのパンを食べて、15時になってやっと神保町へ。古書館の責任者のK繁さんにいろいろ質問。額縁屋情報や推理小説の買取査定の話など。西荻に良さそうな店があるとの情報をもらう。手作りの額縁らしい。来週から古書館では、銘仙ブックカバーフェアが開催されるそうだ。銘仙の端切れを使用したハンドメイドのブックカバーが並ぶらしい。古書館に入っている女性店主の店(3店舗)が銘仙に似合う文...

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営業日誌 人気のマーマー

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午前中は囲碁/将棋本の値付と納品準備。午後は宅配買取の査定でした。またもや古書館向きの商品(文庫)をお譲りいただくことになりそうです。ありがたいなー。古書館参加のおかげで目が鍛えられ、昔だったら売るのが不得意だった種類の本を気軽に買えるようになったかも。小さな進歩ですそれにしても最近は買ってばかりのような。売るほうももう少し頑張らねばなりません……夜は三丁目のレストランへ。帰りに純喫茶に寄る。シナモ...

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営業日誌 文章教室

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きのうは新幹線の車中でこの本を読了しました。ぼくらの文章教室(2013/04/05)高橋源一郎商品詳細を見る10代のころ、高橋さんの文学についてのエッセイ物が好きでした。文学、思想、サブカルチャーなどに鋭い審美眼をもつ高橋さん。氏が紹介した本は「読むなら今でしょう」式にスグに読みたくなることもしばしばでした。この本は、老境をむかえて家族への遺言を書くため、人生ではじめて文字を書くことをおぼえた老女の文章の紹介で...

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営業日誌 新入学おめでとうございます

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昨日、古書館に今月の納品を済ませました。今月はプチ特集「新入学おめでとうございます!」で服飾学校関連の古書を何冊か納品しています。田中千代先生・文化の小池千枝先生の署名本、ドレメの杉野芳子先生の落款本など。署名はありませんが、大妻コタカ先生、桑沢洋子先生、長沢節先生の本も納品しています。→☆web目録この春に新入学される方も、在学中の方も卒業生の方も思いを新たにされる時期ではないでしょうかご興味をお持...

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営業日誌 長沢節物語

きのうはこの本を読んでいました。長沢節物語―セツ学校(セツ・モードセミナー)と仲間たち(1996/10)西村 勝商品詳細を見る半分くらいまで読了。ひさしぶりに読書が進むようになってきました。千枝先生と千代先生の評伝も同じ著者(西村勝さん)が書いておられます。とても読みやすい文章で、奥付のプロフィールを見ると繊研新聞の記者さんだったよう。むかし雑誌の『Olive』を読んでいると1年に何回か必ず「セツ・モードセミナー」...

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営業日誌 骨董屋という仕事

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きのうはこの本を読了しました。2010年に合気道の後輩のKさんから購入を頼まれた本で自分用にも1冊購入。積読本になっていましたが、やっと日の目を見ましたーー骨董屋という仕事―三五人の目利きたち(1999/10)青柳 恵介商品詳細を見る古本屋さんも業者間取引が多いそうですが、骨董屋さんはさらに上を行くようです。東京のお店にあった骨董品が、東京に仕入れの旅にきていた三重県の業者(骨董屋さん)のもとに行き、三重県の業者...

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営業日誌 休日っぽい日

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きのうは合気道のY先生のクラスで久しぶりにお稽古でしたいつもながらY先生の面倒見のよさ(野口整体でいう体癖10種っぽさ)にはクラクラっときます。男性の先生なのですが「おかあさん……」と甘えたくなるようなお方でお顔立ちも10種の典型の仏さま系。時に王子様っぽくもあり、ひときわ華やかな先生です。*個人的には一番ご縁の深い体癖かもしれません。かわって本日。友人と友人の子供Kくんと市ヶ谷の釣堀で釣り糸をたれ、飯田...

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営業日誌 催事の当番で神保町へ

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きのうも夕方から三省堂の催事の当番で神保町へ行きました。ワゴンフェアはお店を半分ほど入れ替え、4月1日ー4月10日まで続けて開催されています。場所は1F正面玄関前です。*当店は31日で撤収。文庫の豊富なAさんと易専門のHさんという古書店に寄ったあと、三省堂に到着し当番を開始。各お店の在庫の補充をしつつ店内をうろうろ。私の好きな古代史、民俗学、武道等の在庫が豊富な古書店「KOSHOSHOP Mつる」さんのワゴンに興奮。日...

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営業日誌 「やすい。ありがとう」

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きのう、ようやく三省堂書店での催事が終わりました。ご来店くださったお客様ありがとうございました。三省堂のお客さまがどんな本をお求めになるのかをじっくり見て、「ああでもない、こうでもない」と毎日試行錯誤。やはりインテリ系のお客さまが多いように感じたので、徐々に品揃えをチェンジしてみました。中盤から一番人気のありそうなスタンダードな思想・哲学・文学系の本を増やしてみたところ好評で、当店の本(哲学系)を...

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